更紗屋雑貨店・zazieのつれづれ。旅とか外国とか。
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引っ越しです!
滞在しているファミリーの引っ越しのため、
これからしばらくネットができない状態になります。10-14日くらい…
新しい家で環境が整ったら、イギリスの「家」についてもまたレポートしますね〜!
それでは、see you soon!
イギリスな日々。
あっという間に8月です!
イギリスの夏時間は、昼が長いはずなのにとても1日が短く感じます。
逆に冬時間の間は一日がなが〜〜く感じるんです。
現在イギリス時間は8月6日の夜8時。日本は朝の4時ですね。
今日は蚤の市を2つはしごしてきました。
忙しくて写真を撮る暇がなかったのですが、前回ホストファミリーと一緒に行った
ロンドン郊外のカーブーツの様子を少し…



広大な会場に車がずらーり並んでます。みんな家にある要らない物を持ってきて売る
カーブーツセールというイベントです。
日用品からおもちゃ、大工道具や家具にまざって、古い雑貨たちもちらほら。
宝探しの気分でとにかく歩き回ります!



このカーブーツでホストファミリーのsachiが買ったものの一部…
トルソは5ポンド、子供用のハイチェアは2つで18ポンド。
双子の子供たちも喜んでました♪



日本にもやっと再上陸を果たした、スウェーデンのインテリアメーカーIKEAへ。
店内写真は撮らず、お昼ごはんだけ撮ってしまいました…
クスクス(モロッコ料理)サラダとスウェーデン名物ミートボールwithクランベリーソース。



これは今日、Debenhamsのカフェで食べたパニーニと紅茶、マンゴーフラペチーノ。
(マンゴーの紅茶を頼んだら両方出てきた…でもそのまま頂きました)



マークス&スペンサーのメレンゲにいちごとクリームをのせたデザート。
口の中でとけるメレンゲと、イギリスのすっぱいいちごは相性がぴったりです。

…………
食べ物写真ばかりじゃあれなので、ロンドンで大好きな建物の写真を。



バタシーの火力発電所跡。今は使われていなくて、現在何かにリフォーム中らしいんです。
電車の窓から撮影したので遠いですが、4つの白い煙突が美しい巨大な建造物。
ここを通るたびにじっくり眺めてしまいます。



今日の収穫。
ボタンやレースもちょこちょこ見つかり、プレスガラスやTINたちも集まってきました。

あ、晩ご飯の時間なので、今日はこの辺で。
イギリスのアンティークフェアレポート
イギリスはいいお天気が続く毎日ですが(結構深刻な水不足みたいです)
日本では大変な水害で大きな被害が出ているようですね…心配です。

今回は先日行ってきました2つのフェアのリポートを。

1つめは、「ビンテージファッションフェア」。
とても楽しみにしていた、雅姫さんも行かれるという有名なバタシーのビンテージファッションフェアが急遽延期になってしまい、がっかりしていたところに別のフェアがあると知ってそちらへ行ってきました。
会場はアールズコートにある大きなホール。入り口でトレーダーの入場料8ポンド(約1600円)を払って入りました。
このフェアは名前の通り、ビンテージの洋服や帽子、靴やバッグなどのファッションに関するものだけを集めたもので、ほとんどのディーラーは女性。私のお目当ては古い布やリネン、もちろんボタンです。



会場はこんな雰囲気。
古いドレスを着て歩き回る女性がいたり、ストールホルダーのファッションもビンテージだったりして面白いです。60〜70年代の服が5ポンドくらいから手に入るので、古着好きな方は楽しめるかも。
リネンや布は少し少なめ…ボタンは専門の男性の方が多量の質のいいボタンを持ってきていました。コレクター向けのお値段なので、私はもっぱら買うより目を養うことに。
フランスで仕入れた布やボタンをイギリスで売っている方が多かったような気がします。
1時間後、一般の入場が始まったので人が少し増えたものの、全体的にまったりとした雰囲気のフェアでした。

もうひとつ。アーディングレーという、ロンドンから電車で1時間ほどのところで開催される、比較的大規模のフェアにも行ってきました。



競馬場で開催されるフェア(イギリスでは多いです)で、厩舎や馬券売り場にストールが並びます。勿論屋外にもずらり!全部くまなく見て回るのにはたっぷり1日かかるかも。
朝10時半くらいの電車に乗って、12時半くらいに会場へ到着。
最寄り駅のHayward heathからは、無料の送迎バス(チップ入れがあります)が30分おきくらに出ているので便利です。
3ヶ月おきに開催されているこのフェア(DMG主催)、1日目はトレーダーズディで、入場料は20ポンド(約4000円)。その分いい商品も多く見つかる可能性があるんです。
2日目は一般向けの日で、入場料は5ポンド。それでも面白い雑貨は結構見つかります。



芝生の上に無造作に並べられた商品たち。



日本で人気のステンドグラス。街を歩くと現役で使われているものも沢山見る事ができます。
1枚15ポンド程度から。



たくさんの古い家具をクラシカルなグリーンにリペイントして販売しているストールも。



椅子がずらーり。この会場ではよく見られる光景。



大きな木の下に並べられた家具や雑貨たち。
木陰でのんびり談笑しながら店番するディーラーさん。
強い日差しの下、広大な会場を歩くのは体力が要りますが、夏はやっぱりストールも多いし賑やか!ピクニック気分で出かけたいフェアです。ロンドンよりも価格が良心的なのも○。
……椅子や棚などの小さな家具が持って帰れたらいいんだけどなぁ…。
なんとか手段を考えたいところです。

またフェアの様子もお伝えしますね!
ロンドン到着〜コッツウォルズめぐり
ご無沙汰してました!
やっと落ち着いてブログを書こう!という状態になりましたので、
これからちょこちょこ、リポートしていこうと思います。



ロンドンに到着。このオレンジっぽい光がイギリスに来たなぁって実感させます。
夕方6時頃。



ヒースローからロンドン市内までは、遅いけど安くてローカルなTUBEで行きます。
地下鉄の駅でちょっとけむたいような、香水や食べ物の匂いの混ざった風を感じると
すこしずつ、イギリスの空気が身体に馴染んでいくような気がします。



Stratford-Upon-Avonに向かう、ヴィクトリア駅で。



駅で買ったベーグルサンドを食べながら、およそ2時間の旅です。
車窓を眺めていると、いろんな動物たちを目にしました。
牛、羊はもちろん、馬、リス、野良ウサギ、もぐら、キツネなどなど!
線路沿いにはウサギ穴がいっぱいあります。巣を作りやすいのかな?



ストラトフォードに到着。ハーフティンバーの家々が普通に並んでいます。
これは特に古いみたい。イングランド旗がここにも。



エイボン川のほとりで。白鳥が群れてるのを初めて見ました…



お世話になったkaoriさんのお宅で頂いた朝ご飯。
ティールームのキッチンスタッフをしている彼女の料理の腕は抜群でした♪
お部屋もとても可愛くて、リラックスして過ごせました。



可愛い雑貨たちも少しずつ見つけていきました。



朝市で売っていたいちご。つやつやしておいしそう。



ストラトフォードからバスで約1時間、コッツウォルズ地方へ向かいました。



大好きなコッツウォルズ。標識の地名にもどきどき。
8年前に友達のもぐと来た街です。



私設のおもちゃミュージアムとアンティークショップが一緒になったお店。
8年前、私はここでテディベアを買って、日本につれて帰りました。
ミュージアムにはおもちゃや人形たちが沢山並んでいて、中には日本のひな人形もあったり。
元は段飾りだったと思われるおひな様たちが、動物のぬいぐるみやアンティークドールと一緒に、小さなテーブルでティーパーティをしている光景が忘れられずにいました。
今回も見られるかな…と思ったのですが、ミュージアムはもう長い間クローズしているような感じでした。観光客で賑わっていた店内はどこか薄暗く、寂しい雰囲気。
お店でボタンを少し購入した後、お店の女性に
「8年前、ここでシュタイフのテディベアを買ったんですよ」と話すと
それまでどこか寂し気だった表情がふっと和らいで、
「まぁ、彼はいい子にしてる?」と笑いかけてくれました。
お店を出ようとした時にかわいいハリネズミのぬいぐるみを見つけて、
今回はこの子を連れて帰ろう…と思ってレジに行くと、
50ペンスのその子をお土産にとプレゼントしてくれました。



Toy Museumのウィンドウ



あちこちに、ふらっと入りたくなるようなティールームがあります。
どこも「奥のガーデンをオープンしています」と案内が出ていて、
その通り、バックヤードのお庭でゆっくりティータイムを過ごす事ができます。



私が入ったお店はここ。



残念ながらクリームティーは終わっていたので、お茶とスコーンを単品でオーダー。
ポットにたっぷりのお茶(3杯分はあったかな)とサクサクでしっとりのフルーツスコーンで
2.5ポンドくらい。



バラのシーズン。どの家でも満開のバラたちが見られました。
特に手入れとかはしてなさそうに見えるんですが…花がらも全然摘んでないし…



ハンギングもかわいい。色の組み合わせのセンスがいいです。





バス待ちの間に入ったパブではこんな感じ。。。サッカー一色!(イングランドが負ける前)



以上、コッツウォルズはストウ・オン・ザ・ウォルドの様子でした。
from birmingham
Now I am staying at Stratford-upon-avon.
Today, I came to Birmingham, and walking around.
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