更紗屋雑貨店・zazieのつれづれ。旅とか外国とか。
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5*の手習い


ガーデニングの忙しい季節到来ですね。
2度目の修理に出していた母のコンパクトデジカメが戻ってきたので、
母に「ブログ、自分ではじめてみたら?」と言ったところ
かなり乗り気に。
写真撮影のポイントからブログ掲載の方法まで一通りレッスンしました。
「インターネットをやってみたい」と母が最初のPCを購入したのは10年前。
私が県外に行っている間も、ネットオークションにミニカーを出品したり
花のことを調べたりと、1人で結構パソコンと遊んでいたからか、
新しい愉しみにもすぐ馴染んだみたいです。
私よりマメに更新すると思いますので(笑)
よろしければ母のブログ、見てみてください。

バラ色の雲
http://roserose.chesuto.jp/

写真は今朝、母が庭で摘んだ<チューリップだけで作った>ブーケです。
誰にあげるの?と聞いたら
「チューリップの花束がほしかった小さい頃の自分に」
だそう。

バラのつぼみたちもどんどんふくらんでます。
これからは虫たちとの闘いの日々です…!



さとこさん手づくりのコサージュ。
染めたお花のパーツで作られているのですが、
野の花をあつめたような可愛さです。。。



先日、Pちゃんに連れていってもらった
松元町にあるジェラート工房パーチェ。
野いちご、チョコレート、グリーンティに金ごま、ラムレーズン…
どのジェラートも美味しくて夢中で頂いちゃいました♪
(画像は4人分ですよ?あしからず☆)



もう冷たいものが美味しいシーズンですよね♪
ぜひドライブの際に行ってみてください^^
まわりはお茶畑で、人工のものがあまりないエリア。
なんとなく長野の穂高の風景を思い出しました。

パーチェのホームページはこちら
ソンブレイユ 庭の花たち
母がいつも使っているデジカメが壊れているので、
「撮って撮って」と毎朝乞われて庭で撮影しているzazieです。



駐車場横のクレマチスとソンブレイユ。
どこかよわよわしく、あまり花をつけなかった去年に比べると
どの花達も元気で生き生きしています。



花びらがたくさんついて大きく開いたのと、
開く前の、可憐な花姿。
実はこの2つのバラ、全く種類の同じバラなんです。
一見、別のバラにしか見えませんよね…
日を追うごとに表情や色がかわっていくので、毎日見ていても飽きないのがわかります。



高さのある花で奥行きを出すと、なかなかドラマチックに見えます。
奥の赤いのは、父が大好きなポピー。
肥料がきいたのか、とても背が高くなってます。
その手前にはアイリスが並んで。



背の高いジキタリス。最初は点々がちょっときもちわるい?と思っていたけれど
その毒々しさもかわいく思えるようになってきました。
イギリスの庭でもよく見かける花。

今日は夕方から、TOGO企画のむっちょさんとしぃさんのHP用写真撮影。
ここの場所…どこかわかります?
わかったアナタは鹿児島フリーク♪天文館の近くですよ?



おもしろい雰囲気の建物。今は閉鎖されてますが、だいぶ前に入ったことがあります。
広場があって、女の子達がテニスの練習?してました。

さて、明日は吹上浜の砂の祭典!
お天気が心配ですが、朝5時に起きて行ってきます。
詳しい出店場所は、現地からここにお知らせしますね。

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会場:鹿児島県南さつま市
メ イ ン 会 場/かせだドーム周辺
サテライト会場/県立吹上浜海浜公園 新川海岸
会期:平成19年5月1日(火)〜5日(土)
入場料:大人/700円(前売り、500円)小・中学生/300円
原則としてペットの入場は不可となります
ガーデニング日記
昨夜は、母の高校時代からの友人で私も親しくして頂いている
もくりんさんのお宅でもつ鍋パーティでした。
初めて食べたもつ鍋、クセになりそうなおいしさでした!
ウイスキーを飲みながら0時ごろまでおしゃべりは続き、
私たちはそのままお泊まり。
女子高生時代のエピソードや思い出話で盛り上げる2人は、どこか少女っぽく。
親にも誰でもオトナにはそれぞれ、子どもだった時代があるんだよなぁ…
と当たり前のことを甘いお酒でぼ〜っとなった頭で思ってみたようなみなかったような。

翌朝。
M原の桜並木を眺めながら、一度帰宅。
昨夜、猫のにぃにと家でお留守番だった父上は、賞味期限をすぎた皿うどんを食べて
げっそりしていました。
雨上がりの庭は、だんだんにぎやかになってきています。
バラの季節まであと少し。今はチューリップやヒヤシンスなど、
冬の間にしかけておいた球根たちが花開いています。殺風景だった庭が嘘のよう。



深いブルーのルピナスさん。



白いアイリスが母のお気に入りだそうで…



並んで咲いたヒヤシンス。もうすぐ終わりかも。



これからまだまだチューリップが咲きます。にぃにが庭を巡回中…



スノーボールが咲くのはもう少し先。その周りをチューリップがまるく囲んでます。
咲くのが楽しみ。



おおきなチューリップ。淡い色調の花が多い庭で、ひときわ目を惹きます。



わすれなぐさ。ピンクのもちらほら…
ヨーロッパやアメリカのグリーティングカードでよく見かける花です。



ブラックなんとか?という名前のチューリップ。
ブラックプリンスやブラックヒールなど、いろんなブラックがあるので解らなくなるそう。



かわった色&形のクレマチス。



庭の奥に向かう小道も、今年はそれらしくなりました。



庭の奥の方をのぞむアングル。
これから花がさらに元気になる季節ですが、合わせて虫たちとの格闘の日々もはじまります。
5月の庭


5月に入り、次々に庭のバラたちが咲きだしました。
上のバラは、ピエール・ド・ロンサール。
完全に開いたものと、つぼみが少し開いた状態のものと。
とてもドラマチックなバラです。





母が本格的にバラを育て始めた頃、緑館で購入した
ラ・レーヌ・ヴィクトリア。
うっとりするような甘い香りと、ころころした花が可愛いです。



カフェ。この微妙な色は、意外に海外では人気がないそう。



飲み物シリーズで(笑)ホットココア。
あと「コーヒーオベーション」というバラもあります。



テディベア。色が変わるのが面白いバラです。



父のお気に入り、インカ。黄金伝説?
剣弁咲きが多いハイブリッドティーは男性のファンが多い気がします。
友人の旦那さんもこれがおきにいりでした。



紫燕飛舞(ツーヤンフェイウー)



一棒粉(イーバンフェン)



オメール



ファンの多い、グラミスキャッスル。
項垂れる花首が色っぽい…



ウインチェスター・カテドラル



落ちた花びらを乾燥中。農薬や害虫駆除剤は使わず、
碧露や木酢液と牛糞・馬糞で育てているので、お茶にも入れられます。
バラを育てる以上は虫との闘いは覚悟の上!と、母も毎日格闘してます。
私も時々お手伝いを…にっくきバラクキバチも何匹か確保しました。
去年より被害が少ないのは、卵が孵る前にバッサリ茎を落とすからかも。



庭の隅にある花菱草たち。夕日に映える時間が特にきれい。



先週、ビッ○兇嚢愼した、私から母への母の日プレゼント。
トピアリーとかスタンダード仕立てが個人的に好きなので、
庭のフォーカルポイントになるかな…と思って決めました。
名前は「コンテス・セシル・ドゥ・シャブリリアン」
1800年代フランス作出のハイブリッド・パーペチュアルで、
香りも良く、返り咲きする種類。
他の苗がほとんど花をつけている中、これだけは完全に緑のつぼみ状態だったのですが、
これにしてよかった〜。丁度母の日あたりに咲いてくれそうです。



雨が降る前に、慌てて摘んだバラたちを生けました。
パリの花屋さんみたいに、ふんだんにバラを使ったアレンジが
できるようになれたらいいなぁ…などと妄想中。
2006年春・ガーデン日記
3月になって、庭では花たちが少しずつ顔を出し始めてます。
母は朝、寝ているのが勿体ないそうで、日が昇ると庭を見に行きます。
zazie家の春をちょっと、ご紹介。。。



母が友人から頂いた、ヒマラヤユキノシタ。
ピンクのランプのように、陽光に可愛く輝いていました。



ボタン(button)だけでは飽き足らず?
お花の牡丹にまで手を出してます。芍薬も植えてみました。



うちの「お庭番」、臨月のにぃに。今度は元気な子が生まれるかな…



アネモネもあちこちから顔を出してますよ



私の大好きな、ルピナス(ルーピン)の花。



ホームセンターでお安いビオラを見つけてきてはコレクションしてる母。
背景のバコパも元気です。



ビオラもいろんな種類があって…表情豊かなんです。



ヒヤシンスも…もうすぐかな。こっそりクロッカスも芽を出してます。



母は花を植えるとき、シーン全体のイメージを大事にしてるそうで。
絵を描くように苗を配置していきます。レイアウトが気になって、
夜も眠れなくなることもあるそうで(笑)
バックグラウンドにもストーリーがあるので、写真も撮りやすいです♪



ガーデニングを始めてからは、今日会う人に庭の花をお分けするのが
習慣になってきたみたいです。
多分、叔母にあげるミニブーケ。



にぃには、母が庭に出ると決まって後をついていって、
庭仕事の監督をしてます。まるでわんこみたい(笑)

バラのシュートも伸び始めて、これからは手入れが大変なシーズンがやってきます。
アブラムシやタマコガネとの格闘もひっくるめて、この庭が好きなんだろうな〜と、
まるで子どものように花を摘む母を見て思いました。